ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 川崎昌平(幻冬...
ネットカフェ難民のネットカフェ難民による非ネットカフェ難民のための現場レポート。 世の中で話題になっている「ネットカフェ難民」が、実際にはどのような生活を送っているのか......続きを読む
プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方 雨宮処凛(...
若者たちの凄惨な現実を見よ。こんな日本に誰がした。 プレカリアート【precariato】 「Precario(不安定な)」と「Proletariato(プロレタリアート)」の造語。不安定な雇用・労働状況におけ......続きを読む
高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 水...
自分自身が博士課程に進んでしまった方、あるいはそういう人が身近にいるという方、現実を知るためにも読んでおくべき一冊。かもしれない。 ひとことで言えば、「博士が 100 人いる......続きを読む
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 城繁...
“昭和的価値観” v.s. “平成的価値観” 昭和的価値観を徹底的に叩きのめす、痛快な一冊。前著「若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来」(城繁幸)を読ん......続きを読む
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 城繁幸(...
若者たちよ、誇りを持ってレールを降りよ。 「年功序列」という未だに日本社会の根底にのさばる「昭和的価値観」を徹底的に分析・批判し、そこからの逃走と闘争を全力で応援する一......続きを読む
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 中島聡(アス...
後半の対談集のみ読む価値あり。 昨日の「パラダイス鎖国」に引き続いての、ブログ本です(Life is beautiful)。著者は Windows95, 98, Internet explorer 3.0, 4.0 の設計者である天才プログラマー中......続きを読む
パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 海部美知(アスキー新書)
日本よ、いや日本人よ、今こそ開国せよ。 本書はブログ本です(Tech Mom from Silicon Valley)。しかしブログ本ながら、ほとんど書き下ろしと言ってもよい、中身の詰まった読み応えのある本......続きを読む
2日で人生が変わる「箱」の法則 アービンジャー・インスティチュ...
世界の平和は「箱」を出ることから。 「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の続編。「箱」の考え方の原点を物語形式で示してくれます。前作同様、非常によくできた良書。物語と......続きを読む
自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー・インステ...
「箱の中」にいるのか「箱の外」にいるのか、それが全てのはじまり。 アマゾン書評で圧倒的な支持を集めている啓蒙書。ずっと気になっていた本をようやく読みました。確かに良い本......続きを読む
そろそろ本気で継続力をモノにする! 大橋悦夫(日本能率協会マ...
こんな本を読むぐらいで継続力が身につくのなら、とっくの昔に身についているよ。 なんて思わずに、とりあえず読んでみましょう。「継続力」というものについて、冷静に立ち向かえ......続きを読む
C言語ポインタ完全制覇 前橋和弥(技術評論社)
ポインタをマスターしたければ本書を読め。 いや〜、これは素晴らしいのひと言。目から鱗が落ちまくりです。Cを学ぶ際にほぼ全員が躓くといわれる悪名高きポインタですが、本書を読......続きを読む
独習C ハーバート・シルト(翔泳社)
これまで FORTRAN, C, Java と、気分に合わせて複数の言語でプログラムを書いてきましたが、やはり基本の C をもう一度ちゃんと勉強し直そう、ということでまずは「独習C」でざっとおさら......続きを読む
千円札は拾うな。 安田佳生(サンマーク出版)
数年前にベストセラーになった本なので、読んだ方も多いかと思います。基本的に経営論的なお話なのですが、応用の利く部分を適当に抜き出しながら、今後の研究生活に生かしていきた......続きを読む
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法...
10倍アップ・・・するかもね、こんだけやれば。でもこんな人間になりたいか、と問われれば「絶対になりたくない!」と大声で断言できる。そんな本。というか人。 昨年末にあちこち......続きを読む
「朝30分」を続けなさい! 古市幸雄(アスコム)
昨日に続いて、もひとつ関連本を。前著が売れに売れたので、それに気をよくして次は「朝」に特化したビジネス書を出してます。内容についてはほぼ前著と同じ感想を抱いたので、割愛......続きを読む
「1日30分」を続けなさい! 古市幸雄(マガジンハウス)
たまにはビジネス書も。昨年のベストセラー本なのですでに読まれた方も多いかと思いますが・・・なんでこんな本がベストセラーになるんですかね。ホントにベストセラーというのは不......続きを読む
『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する 亀山郁夫(光文社新書)
まず初めに。この本は「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー)を読んだ人専用の本です。「カラマーゾフの兄弟」を読んでない人には全く意味のない本なので、注意してください。......続きを読む
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? ひろゆき(扶桑社新書)
2ちゃんねるの管理人でありニコニコ動画の作成者でもある”ひろゆき”こと西村博之による、「Web 2.0って結局何?」な本。2ちゃんねるに興味が無い人も、ひろゆきって誰?という......続きを読む
若者殺しの時代 堀井憲一郎(講談社現代新書)
ほんの20年前までは、クリスマスは恋人のためのイベントじゃなかったんだよ。 ってお話。 1983年 恋愛のクリスマスが始まる 1987年 男子が恋愛のクリスマスに追いつく 1987年 TDLが聖......続きを読む
ウェブ時代をゆく 梅田望夫(ちくま新書)
「ウェブ進化論」の著者として一躍時代の寵児となった梅田望夫氏による、待望の続編、ウェブ時代の人生論。 前著がウェブ2.0時代の全体像と将来像を明確に、そして極めて楽観主義的......続きを読む
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