図書館の神様:人生日々青春
最近よく読む瀬尾まいこ氏。単行本が出たとき話題になった本。 題名は「図書館の神......続きを読む
決定版1億人の俳句入門
著者は1954年生まれの俳人で俳句結社「古志」を主宰しています。伝統文芸である俳句の中にあっては若手に入るのでしょう。俳句のとっつきにくさはさまざまな約束事にあります。十七音という短さから誰もが一度くらいは詠んだことがあっても、逆に十七音と......続きを読む
ありえなくない。:がありえた時代
泉麻人氏のコラム集です。「夕刊フジ」が原典とのことです。 題名は「ありえなくな......続きを読む
★スピリチュアル本一括紹介★1 (mobile)
【携帯版】スピリチュアル本で、読んで良かったものだけご紹介します★ (リンク先のAmazonモバイル書評もご参考にどぅぞ。) 科学的・立証系、物理学系は一番下に掲載しています。ヒーリングや波動は科学で立証されているんですね♪ ■ 【魂からの癒......続きを読む
元気
書名の「元気」はいわゆる元気とはややニュアンスを異にしています。元気溌剌というような意味で使われる「元気」ではなく、人のいのちが生まれてきて死んだら還っていくところ、というようなニュアンスです。天地万物を生み出し、それを生かしているエネ......続きを読む
蒲公英草紙:たんぽぽのある光景
今年初めての恩田陸氏。「常野(とこの)シリーズ」の2作目を、最後に読むという、......続きを読む
人間は考えても無駄である:賢い対談
久しぶりにこの人の本を読んでみました。 題名は「人間は考えても無駄である」です......続きを読む
世界の紛争地ジョーク集:笑って救えること
今年最初のジョーク集です。 ジョーク集そのものが、久しぶりですが。 題名は「世......続きを読む
天国はまだ遠く:いたい場所といるべき場所
今年最初の瀬尾まいこ氏です。 題名は「天国はまだ遠く」です。 純文学に分類しま......続きを読む
黄昏(たそがれ)のカーニバル:人間哲学小説
今年最初の清水義範氏です。 題名は「黄昏(たそがれ)のカーニバル」です。 純文......続きを読む
打たれ強く生きる:城山三郎の訓話
明けましておめでとうございます。2010年最初の本は、この本です。 題名は「打......続きを読む
ガラスの地球を救え:手塚治虫の地球観
2009年は手塚治虫のエッセイで終わることにします。 題名は「ガラスの地球を救......続きを読む
大河の一滴
日本の年間自殺者数が12年連続で3万人を超えました。干支が一回りする間に40万人近くの人が自ら命を絶ったということになります。著者自身、真剣に自殺を考えたことが二度あると冒頭に記しています。人間は死と隣り合わせに生きており、自殺などというもの......続きを読む
創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無限にある
海洋堂、知る人ぞ知る企業といえるでしょう。その道のマニアなら世界中の人が恐らく憧れるモノづくり集団でしょうが、オタクやフィギュアに関心のない人は釣り道具店かと思うかもしれません。私はチョコエッグのあのミニ動物たちを作っているところという......続きを読む
光の帝国:常野プロローグ
恩田陸氏の作品ですが、たいそうな題名です・・・。 題名は「光の帝国」です。 純......続きを読む
胸の奥が4℃温まる!?
毎月、一つ楽しみがある。第三土曜日か日曜日、日経新聞の最終面下の広告、ご存知ですか?そう、伊勢丹の広告です!!あの何とも言えない、情感あふれる小説仕立ての創作コピー。これを.......続きを読む
『レイクサイド』東野 圭吾
レイクサイド (文春文庫) (2006/02) 東野 圭吾 商品詳細を見る湖畔の別荘地で子供たちの勉強合宿が行われていた。並木俊介は妻の美菜子から......続きを読む
東京ひとり散歩:やっぱり東京がお好き?
久しぶりに「紀行」モノ。ただし、旅行としての紀行とは言いがたいかもしれません・......続きを読む
人生の目的
題名とはうらはらに、著者は人間全てにあてはまる人生の目的など存在しない、と書いています。人生が徹底的に理不尽、不公平に出来ているということ、そのことに対する苦悩と絶望を通り抜けた思索の果てに著者がたどりついた境地でしょう。成せばなる、ポ......続きを読む
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