日本列島プチ改造論:パオロ・マッツァリーノ氏の提案
ひさしぶりに、パオロ・マッツァリーノ氏の本が出版されていましたので、さっそく読......続きを読む
翼よ、あれは何の灯(ひ)だ:清水氏シリーズ6
清水義範氏のパスティーシュ100連発、その最終巻、6冊目が出版されていました。......続きを読む
屋上のあるアパート:住んでみたい
このサイトでも、いくつかのエッセイを紹介している阿川佐和子氏ですが、今回は「小......続きを読む
雨の日も、晴れ男
「夢をかなえるゾウ」の水野敬也さんの笑えて元気になる本です。ナンセンスと捉えるかどうかは読み手次第ですね。それと、電車内では読まないほうがいいでしょう(笑)私のよかった度 ★★★★★★★★☆☆...続きを読む
新耳袋―現代百物語〈第2夜〉
現代の怪異話を集めた第二弾。呪い、祟り、因果のみで語られる話は載せないという著者たちの方針から、そういう恨みっぽい怪談話は載っておらず、怪異なお話といいながら、どこかからっとしています。ただ、取材中にさまざまな支障がおきてどうしても収録......続きを読む
美しい都市・醜い都市:魅力ある都市は美しいか?
今まで、いくつかの「都市」とか「都市計画」にまつわる本を読んできました。今回は......続きを読む
普及版 世界文学全集〈第1期〉:清水氏世界へ打って出る
清水義範氏の編集、いや、創作の全集モノ、世界を舞台にしたものがありました。文庫......続きを読む
月と六ペンス
主人公のストリックランドは40歳のシティで働く株式仲買人です。妻と二人の子どもに恵まれ、安定した生活を送っていました。そんな彼が突然、職業も家族も捨て、パリへ向かいます。若い女と駆け落ちしたのか、と思われた彼は、連れ戻すべく訪ねてきた語り......続きを読む
ないもの、あります:広げた大風呂敷の行方
息抜きにこんなユーモアたっぷりの本を読んでみました。 題名は「ないもの、ありま......続きを読む
一日の終わりに50の名作一編:清水氏が選んだぜいたく
清水義範氏が編んだ、日本の名作集(パロディではありません)がありましたので読ん......続きを読む
ホテル・アイリス:耽美小説はエロ小説?
小川洋子氏の「耽美(たんび)小説」と分類される小説を読んでみました。 題名は「......続きを読む
バスで田舎へ行く:一味違う贅沢
ものすごく久しぶりに(笑)、紀行モノを読んでみました。 題名は「バスで田舎へ行......続きを読む
セールスマンの死:それは今の日本?
「戯曲(ぎきょく)」と分類されるモノを初めて、真剣に文学作品として読んでみまし......続きを読む
女の旅じまん:酒井順子氏のオーエル海外旅行論
酒井順子氏の、かなり以前のエッセイですが、おもしろそうな「旅」話がありそうだと......続きを読む
40 フォーティ 翼ふたたび
人生80年とすると、その半分が終わってしまった40歳。ほぼリストラ同様に会社を辞めてしまった主人公。人生が終わりと思ってたら40歳が始まりだった?!40 翼ふたたび私のよかった度 ★★★★★☆☆☆☆☆...続きを読む
汝(なんじ)みずからを笑え:真剣、かも知れない
懲りずに土屋賢二氏です。 題名は「汝(なんじ)みずからを笑え」です。 ジョーク......続きを読む
文房具56話:本格(?)道具エッセイ
道具にまつわる変わったエッセイを見つけました。 題名は「文房具56話」です。 ......続きを読む
雄気堂々
日本資本主義の父・渋沢栄一の伝記です。武州血洗島の農家に生まれた栄一が幕末維新の動乱を駆け抜け、いかにしてそのような存在になっていったのかを城山三郎の筆で読み進めることができます。幕末維新史は薩摩や長州、土佐の志士、新撰組、幕府の要人と......続きを読む
農協の大罪:タコが自分の足を食う
道路などとともに「なんだかおかしい」と思っている政策の1つに、「農業政策(農政......続きを読む
実際に購入や体験をしていない単なる商品紹介記事などにつきましては、MONO-PORTALスタッフ判断にて予告なく削除させていただきます(トラックバックについて)。
![]()

日本のどこかで今日も、“レビューマイスター”がデジカメ構えて真剣レビュー中!!!
「ブログに掲載する写真をもっと上手に撮りたい」「小物などの撮影テクニックを知りたい!」「簡単な写真編集方法を知りたい」そんなブロガーのための特別講座です。