お悩みカテドラル:辛酸なめ子氏、神になる
かなり久ぶりに(?)辛酸なめ子氏の本を読んでみました。 題名は「お悩みカテドラ......続きを読む
八つの顔を持つ男:もっと多いけど
久しぶり、というほどのことではありませんが、清水義範氏の小説を読んでみました(......続きを読む
政治家の日本語力:現代日本政治史
そういえば、政治家の「国語力」が話題になったことがありましたっけ・・・。「渦中......続きを読む
デジタル社会はなぜ生きにくいのか:生きにくいのか?
そんなに「生きにくいのかなぁ」と思って読んでみました。 題名は「デジタル社会は......続きを読む
木立ちのなかに引っ越しました:高木美保氏の田舎暮らし
少々古いのですが、高木美保(たかぎみほ)氏のエッセイを読んでみました。 題名は......続きを読む
鉄道員は見た!:鉄道で働くということ
鉄道の話、今回は「ナマ」です。 題名は「鉄道員は見た!」です。 鉄道関係本に分......続きを読む
人は死ぬ時何を見るのか
本書の特徴は臨死体験だけでなく、実際に亡くなってしまった人が亡くなる間際に特異な体験をしたように見受けられるケースを選び、その体験の意味を考えている点です。文化的・宗教的な影響も考慮してアメリカとインドというかなり異なる背景を持つ国から......続きを読む
エバーグリーン:豊島ミホ氏です
今回は豊島ミホ氏です。この手のモノにハマっていますね、ハイ。 題名は「エバーグ......続きを読む
インストール:綿矢りさ氏です
またまた、「今さら」です。流行おくれです。 題名は「インストール」です。 純文......続きを読む
食の堕落と日本人:堕落ですかぁ?
言葉だけではなく、「食」も考えてみましたが・・・。 題名は「食の堕落と日本人」......続きを読む
無人島に生きる十六人
明治31年、帆船・龍睡丸はハワイ島から2000km以上西に離れた太平洋上で座礁、乗組員16人はボートで珊瑚礁の小さな無人島に漂着します。悲壮なサバイバルが展開されるのかと思いきや、全編爽快感あふれる南の島の生活が描かれています。その前向きさ、「ひ......続きを読む
都と京:酒井順子氏、二都に見える
旅行・観光が好きな酒井順子氏が、大きなものを語っていました。 題名は「都と京」......続きを読む
著者は1958年、42歳のとき、突然体外離脱(OOBE:Out of the body experience)するようになります。成功したビジネスマンであり、妻と二人の娘を持つアメリカ人である著者の驚きから本書は始まっています。夜中に気がついたらふわふわと天井に浮かんで自分の......続きを読む
蕎麦ときしめん:清水義範氏の起点
清水義範氏の本を読み込めば読む込むほど(まだまだですが)、どうしても読んでみた......続きを読む
買いたくても買えない本・・・
高い訳でも、売っていない訳でも無い・・・。 お友達の久石ケイさんが『ハウスメイド』という本を以前出して・・・ そのときの私の日記にも書いたんだけど・・・ ちょっとエッチな小説らしい。 お友達が持っていたのでパラパラとは見させてもらったけど、どう......続きを読む
客室乗務員の内緒話:いい味の暴露本?
ちょっと違った味がした「暴露本」(?)でありました。 題名は「客室乗務員の内緒......続きを読む
青空チェリー:豊島ミホ氏のデビュー作
豊島ミホ氏を読んでみました。 題名は「青空チェリー(文庫版)」です。 純文学に......続きを読む
ハーバードビジネススクール
著者は2004年にハーバードビジネススクール(HBS)に入学しました。イギリス人の父とビルマ人の母の間に生まれ、10年間ジャーナリストとして働き、携帯電話に縛られ雇用主の顔色をうかがう生活にうんざりして違う世界を求めたのです。ほとんどの学生が若く独......続きを読む
蹴りたい背中:微妙がいい
今さらながらです。 題名は「蹴(け)りたい背中」です。 純文学に分類しました。......続きを読む
それでもドキュメンタリーは嘘をつく:嘘を味わいたい
この手の本を読むのは久しぶりです。 題名は「それでもドキュメンタリーは嘘をつく......続きを読む
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