不干斎ハビアン
不干斎(ふかんさい)ハビアンは戦国末期から江戸初期までを生きた特異な宗教者です。禅宗の僧侶として出発し、キリシタンに改宗。日本におけるイエズス会の布教の中心人物のひとりとなり護教書『妙貞問答』を書きます。ところが、突然女性信者とともに出......続きを読む
死ぬときに後悔すること25
「死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた」を読了。 ...続きを読む
イザベラ・バードを歩く
明治11(1878)年の6月から9月にかけて、英国人女性イザベラ・バードは東京から東北をとおり北海道のアイヌ部落まで旅をしました。その記録はまだほとんど西洋人が訪れていない時期の日本を知る貴重な記録として今も読み継がれています。本書はその記録......続きを読む
"雅子さま"はあなたと一緒に泣いている:皇室の普遍性
香山リカ氏の、今回は「皇室」を題材にした本を読んでみました。 題名は「"雅子さ......続きを読む
遺伝子インフェルノ:清水義範氏の近未来
いいペース、と勝手に思っています。清水義範氏を読むペース。 題名は「遺伝子イン......続きを読む
やっぱり、ひとりが楽でいい!?:岸本葉子氏のひとり観
「ひとり」で暮らす女性の「いろいろ」な思いを語っています。 題名は「やっぱり、......続きを読む
テレビの嘘を見破る:開き直る
久しぶりに「メディア」について考えてみようと読んだのですが・・・。 題名は「テ......続きを読む
にっぽん入門:なぜお祭り騒ぎ好きなのか
「にっぽん」について知りたくなったので読みました。 題名は「にっぽん入門」です......続きを読む
オドオドの頃を過ぎても:阿川佐和子氏です
久しぶりに阿川佐和子氏です。 題名は「オドオドの頃を過ぎても」です。 純文学に......続きを読む
シャドウ・ダイバー
沈没した昔の客船や軍艦に潜りそこを探検して海底に眠るそれらの備品を持ち帰るレック・ダイビング。これは死と隣り合わせの危険なスポーツであり、ダイバーの中でもほんの一握りのエキスパートの世界です。91年、ニュージャージー沖で本書の主人公である......続きを読む
その人、独身?:負け犬続編
また、酒井順子氏の本であります。もう、中毒?かもしれません・・・。 題名は「そ......続きを読む
ものつくり敗戦:ものつくりの危うさ
刺激的で逆説的な題名に魅かれて読んでみました。 題名は「ものつくり敗戦」です。......続きを読む
せとうちたいこさん デパートいきタイ(長野 ヒデ子)
田舎の癒し力。でお話した通り、先週私達一家は 南房総にある父の家へ遊びに行っていたわけですが、 その時たまたま、とある絵本専門店に......続きを読む
お悩みカテドラル:辛酸なめ子氏、神になる
かなり久ぶりに(?)辛酸なめ子氏の本を読んでみました。 題名は「お悩みカテドラ......続きを読む
八つの顔を持つ男:もっと多いけど
久しぶり、というほどのことではありませんが、清水義範氏の小説を読んでみました(......続きを読む
政治家の日本語力:現代日本政治史
そういえば、政治家の「国語力」が話題になったことがありましたっけ・・・。「渦中......続きを読む
デジタル社会はなぜ生きにくいのか:生きにくいのか?
そんなに「生きにくいのかなぁ」と思って読んでみました。 題名は「デジタル社会は......続きを読む
木立ちのなかに引っ越しました:高木美保氏の田舎暮らし
少々古いのですが、高木美保(たかぎみほ)氏のエッセイを読んでみました。 題名は......続きを読む
鉄道員は見た!:鉄道で働くということ
鉄道の話、今回は「ナマ」です。 題名は「鉄道員は見た!」です。 鉄道関係本に分......続きを読む
実際に購入や体験をしていない単なる商品紹介記事などにつきましては、MONO-PORTALスタッフ判断にて予告なく削除させていただきます(トラックバックについて)。
![]()

日本のどこかで今日も、“レビューマイスター”がデジカメ構えて真剣レビュー中!!!
「ブログに掲載する写真をもっと上手に撮りたい」「小物などの撮影テクニックを知りたい!」「簡単な写真編集方法を知りたい」そんなブロガーのための特別講座です。