「いい人」が損をしない人生術:中庸な微笑み
「いい人」ですか・・・。なんともいえないこの響きにつられて読んでみました。「斉......続きを読む
“利休にたずねよ”
山本兼一「利休にたずねよ」です。 第140回直木賞受賞作品ですね。 わしが額ずくのは、美しいものだけだ。 おのれの美学のみで天下人・秀吉と対峙した男・利休。 その美学の深淵をさぐった作品。 利休にたずねよposted with amazlet at 09.06.23山......続きを読む
証言・臨死体験
立花隆が23人の臨死体験者にインタビューした記録です。体験時に本人が見たものを描いた自筆画もいっしょに掲載されています。体験内容はそれぞれ微妙に違うのですが、大枠で囲むと似ている部分がいくつかあります。三途の川らしいものと花畑を見る人が多......続きを読む
オニババ化する女たち(三砂ちづる)
今日はお産の話に関連して、最近いたちむらが夢中で読んだ ある本について書いてみたいと思います。 「オニババ化する女たち 女性の身......続きを読む
私は若者が嫌いだ!:と責任もっていえるには
久しぶりに「香山リカ」氏の主張(?)を読んでみました。 題名は「私は若者が嫌い......続きを読む
青葉繁(しげ)れる:井上ひさし氏の訛った青春
「井上ひさし」氏の小説を初めて読んでみました。 題名は「青葉繁(しげ)れる」で......続きを読む
ウェブはバカと暇人のもの:該当者が読んでみた
最近、ネットとかウェブ(Web)といわれるものに対して、悲観的な書き物が目立っ......続きを読む
化城の昭和史
五・一五事件や二・二六事件、満州建国といった戦前の昭和史に残るテロ、軍国ファシズムの一連の出来事の中心にいた人々の多くが、日蓮主義者と呼ばれる熱狂的な一種の宗教原理主義者でした。戦前の昭和史について書かれた本は数多く出ていますが、この点......続きを読む
モノ欲しい女:モノから人類の共通原則を見出す
酒井順子氏の「細かいことにとことんこだわって語る」エッセイ、久しぶりに読んでみ......続きを読む
働き方革命:実体験の一歩から
お堅いけどおもしろそうな題名につられて読んでみました。 題名は「働き方革命」で......続きを読む
続・世界の日本人ジョーク集:外から日本の続編
「ジョーク」を元に、日本の姿を見つめて意味ようという本の続編が出版されていまし......続きを読む
偽善入門:偽でも善は善
時々こういう本を読んで、心の中のグチャグチャをすっきりさせるのも、いいですね。......続きを読む
柏木誠治の生活:清水義範氏による日常小説
清水義範氏の、古めの小説ですが、ちょっと違った感触のものでした。 題名は「柏木......続きを読む
化石
主人公の50代半ばの実業家は旅先のフランスで偶然自分が不治の病に冒されていることを知ってしまいます。そのときから彼の傍らにはぴったりと「死」という同伴者ができます。小説の大部分はこれ以後彼がこの同伴者と言葉を交わしながら、自己の生と死につ......続きを読む
社会をつくる自由:を責任もってつくるには
題名からして難しそうですが、やっぱり中身も難しいのでした。 題名は「社会をつく......続きを読む
世間のドクダミ:良薬は口に苦し
「群ようこ(むれようこ)」氏のエッセイを初めて読んでみました。どんなことを思い......続きを読む
偽史日本伝:清水氏の別説歴史書
清水義範氏の歴史モノ、今回は日本史でいろいろやっていました。 題名は「偽史日本......続きを読む
眠り姫〈上〉〈下〉:人はいつも眠っている、かも。
海外ミステリー小説を久しぶりに読んでみました。 題名は「眠り姫〈上〉」と「眠り......続きを読む
明日があるさ:重松氏への入り口
「重松清(しげまつきよし)」氏のエッセイ集を読んでみました。 題名は「明日(あ......続きを読む
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