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本・コミックに関するレビュー一覧
最新ベストセラーから世界の名著、人気コミックやグラビアアイドルの写真集まで、本やコミック、写真集のレビューはこちら!
クラシック音楽を楽しもう! 大町陽一郎(角川oneテーマ21)
1冊でクラシック音楽の全体をザッと見渡すことができます。 そういう意味ではお買い得かも。 クラシック音楽の魅力、歴史、音楽的技法、演奏会のマナー、CDの買い方・聴き方、など......続きを読む
アキハバラ@DEEP 石田衣良(文春文庫)
アキバで巡り会ったおたく青年たちとコスプレ喫茶のアイドルが、インターネットという新しい「世界」の開拓者となり、リアル社会の悪と戦う爽快抱腹奮闘記。 むちゃくちゃな設定で......続きを読む
娼年 石田衣良(集英社文庫)
少年+娼婦→娼年。 そう、娼婦とは反対に、女性に体を売る少年の物語です。 女性もセックスも退屈なものだ、と醒めた気持ちで毎日を送っていた20歳のリョウは、ひとりの女性との出......続きを読む
うつくしい子ども 石田衣良(文春文庫)
近所の女の子が山の中で殺された。 犯人は13歳の僕の弟だった! 本書が出版されたのは1999年。 あの「酒鬼薔薇事件」(1997年)に触発されて書かれた少年犯罪モノだといえます。 なぜ弟......続きを読む
カラヤンとフルトヴェングラー 中川右介(幻冬舎新書)
クラシック業界の裏側をのぞいちゃおう、という本です。 世界最高のオーケストラであるベルリンフィルを巡る、大指揮者たち(フルトヴェングラー・カラヤン・チェリビダッケなど)......続きを読む
常識として知っておきたいクラシック音楽50 中川右介(KAWADE夢...
クラシック音楽の名曲50曲を、いろいろなエピソード付きで紹介したクラシック入門書です。 マニアックなクラシック解説書や、オタクチックなCD聴き比べの本とは違って、気軽にクラシ......続きを読む
クラシック批評こてんぱん 鈴木敦史(洋泉社)
クラシック音楽批評家がクラシック音楽批評について批評するという、いわゆるメタ評論な新書です。 コンセプトそのものもひねくれていますが、内容はそれに輪を掛けてひねくれてま......続きを読む
創価学会 島田裕巳(新潮新書)
今や日本国民の7人に1人が会員ともいわれ、政界・芸能界・マスコミ・教育関係とあらゆる分野で大きな影響力を持っている創価学会。 これだけ巨大な組織のことを何も知らないって......続きを読む
遊鬼 白洲正子(新潮文庫)
青山二郎、小林秀雄、梅原龍三郎、洲之内徹、などなど、白洲正子の「師」であり「友」であった人たちの、白洲正子視点からの回顧録です。 もともとの題材(上記の方々の人生)自体......続きを読む
論文捏造 村松秀(中公新書ラクレ)
NHKで制作され世界中で数々の賞を受賞したテレビ番組「史上空前の論文捏造」をもとに書き下ろされた新書です。 科学の殿堂「ベル研究所」において、最もノーベル賞に近い男とまで言......続きを読む
白洲正子自伝 白洲正子(新潮文庫)
白洲次郎の妻であり、青山二郎、小林秀雄、梅原龍三郎といった超一流の文人たちとも交流の深かった白洲正子の、エッセイ風自伝です。 白洲正子はいかにして「白洲正子」になったの......続きを読む
勉強のできる人できない人 和田秀樹(中経の文庫)
(一度でも勉強法に興味を持ったことのある人にはとても有名な)和田秀樹の本です。 僕はなにげにビジネス書・啓蒙書の類をけっこう読みます。 と言っても、マニュアル本的に用いる......続きを読む
ネットvs.リアルの衝突 佐々木俊尚(文春新書)
Winny事件について詳しくなれます。 裏話みたいなのがいろいろ載っていておもしろいです。 まあそんな感じです。 いや、正直あまり書くことも無いんですけど。 ただ「事実は小説より......続きを読む
哲学原理 デカルト(岩波文庫)
以前から自然科学者を志す者として一度ぐらいは目を通しておかないといけないだろうとは思っていたのですが、なかなか敷居が高く(いかにも読みづらそうだから!)博士2年の終わり......続きを読む
流しのしたの骨 江國香織(新潮文庫)
「江國香織は天才である」 とは福田和也の言ですが、江國文学を読めば読むほどまさにそれ以外に評価のしようが無いことを痛感してしまいます。 とにかく全てにおいて巧い。 本書も......続きを読む
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 森沢洋介(ベレ出版)
英語上達完全マップの著者である森沢氏本人による、短文暗唱=瞬間英作文のトレーニング本です。 僕はちょうどこのトレーニングに適したテキストが見つからずに困っていたところだ......続きを読む
英会話・ぜったい・音読【続・標準編】 國弘正雄・千田潤一(講...
英語上達完全マップの記事で紹介した音読パッケージ入門にぴったりの一冊。 中学3年生レベルの英文が12個収録されています。 音読パッケージでは、どんなに簡単すぎるように思え......続きを読む
英語上達完全マップ 森沢洋介(ベレ出版)
これまでにたくさんの英語学習法の本を読んできましたが、その最後の最後に辿り着いたのが本書です。 僕が漠然と考えていた「理想の英語学習法」を、見事に系統立てて実践的な方法......続きを読む
知的な痴的な教養講座 開高健(集英社)
ほぼ下ネタ集です。 ちょっぴり知的である点を除けば。 なので、内容的には「爆笑下ネタトリビア集」だと思っていただければまあそんなに外れてないと思います。 実はこの本は中学......続きを読む
赤と黒 スタンダール(岩波文庫)
長かった。 ひたすらに長かった。 大河ドラマ1作品を見終えた感じです。 でもその分、読み応えたっぷりのいかにも古典らしい古典を読んだ満足感はあります。 この壮大なストーリー......続きを読む
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