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本・コミックに関するレビュー一覧
最新ベストセラーから世界の名著、人気コミックやグラビアアイドルの写真集まで、本やコミック、写真集のレビューはこちら!
最後の記憶 綾辻行人(角川文庫)
死ぬ直前、人生最後の記憶は何になるのだろうか。進行性の痴呆に冒されたとき、最後まで強固に残る記憶(こちらも「人生最後の記憶」と呼べるでしょう)は何になるのだろうか。想像......続きを読む
りんごの涙 俵万智(文春文庫)
俵万智さんの初エッセイ集。なので、もう15年ほど前の本です。万智さんが「サラダ記念日」でデビューした後、歌人として生きる道を選ぶために学校の先生を辞めることになった、ちょ......続きを読む
恋する伊勢物語 俵万智(ちくま文庫)
「サラダ記念日」や「チョコレート革命」でシンデレラ歌人として一世を風靡した俵万智さんですが、実は彼女、エッセイも素晴らしいことをみなさんご存知でしょうか?特にこの「恋す......続きを読む
「朝30分」を続けなさい! 古市幸雄(アスコム)
昨日に続いて、もひとつ関連本を。前著が売れに売れたので、それに気をよくして次は「朝」に特化したビジネス書を出してます。内容についてはほぼ前著と同じ感想を抱いたので、割愛......続きを読む
「1日30分」を続けなさい! 古市幸雄(マガジンハウス)
たまにはビジネス書も。昨年のベストセラー本なのですでに読まれた方も多いかと思いますが・・・なんでこんな本がベストセラーになるんですかね。ホントにベストセラーというのは不......続きを読む
『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する 亀山郁夫(光文社新書)
まず初めに。この本は「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー)を読んだ人専用の本です。「カラマーゾフの兄弟」を読んでない人には全く意味のない本なので、注意してください。......続きを読む
カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー(光文社新書)
汲めども尽きぬ。文学史上最高峰とまでいわれるロシア古典文学の代表作。おそらくまだ全体の魅力のうちのほんの一部しか消化し切れていませんが、ひとまず自分の中で一段落したので......続きを読む
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3—死の礎は生 入間人間(電...
・・・うん、なんというか、こんな本読まなきゃいいのに、読まざるを得ない状況というか、読まずにはいられない生き方というか。「ラノベ?何それ?」と一蹴されそうな超ヘビーノベ......続きを読む
包帯クラブ 天童荒太(ちくまプリマー新書)
ちくまプリマー新書が登場したときからずっと気になっていて、でもいつか読もうと思っているうちに映画化されて人気が出ちゃって、そしたらいつものあまのじゃくな性格で逆に読みた......続きを読む
自殺自由法 戸梶圭太(中公文庫)
ある日突然、「個人の自由で自殺をすることができる」法律が施行される。 日本国民は満十五歳以上になれば何人も自由意志によって、国が定めたところの施設に於いて適切な方法によ......続きを読む
リピート 乾くるみ(文春文庫)
なにはさておき、まずは背表紙と帯の紹介文より 「あの『イニシエーション・ラブ』の鬼才が、『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ仰天の傑作」 「あの『イニシエーシ......続きを読む
そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー(ハヤカワ文庫)
本格ミステリの原点であり、未だに世界中のミステリ作家に影響を及ぼし続けている、古典中の古典。本書のプロットを基軸に書かれたミステリ多数。本書へのオマージュとして書かれた......続きを読む
リプレイ ケン・グリムウッド(新潮文庫)
いやぁ、これはすごい。早くも2008年ベスト本の筆頭候補になりそうな素晴らしい作品。 図らずも人生を”リプレイ”することになったら、それも最初からではなく人生のある地点......続きを読む
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? ひろゆき(扶桑社新書)
2ちゃんねるの管理人でありニコニコ動画の作成者でもある”ひろゆき”こと西村博之による、「Web 2.0って結局何?」な本。2ちゃんねるに興味が無い人も、ひろゆきって誰?という......続きを読む
若者殺しの時代 堀井憲一郎(講談社現代新書)
ほんの20年前までは、クリスマスは恋人のためのイベントじゃなかったんだよ。 ってお話。 1983年 恋愛のクリスマスが始まる 1987年 男子が恋愛のクリスマスに追いつく 1987年 TDLが聖......続きを読む
水曜の朝、午前三時 蓮見圭一(新潮文庫)
こんなタイトルの本が書店に並んでたら、そりゃ買いますって。 タイトルにやられ、四条直美の言葉にやられ、バックを流れる音楽にやられ、やられっぱなしの読書でした。 こういう、......続きを読む
ウェブ時代をゆく 梅田望夫(ちくま新書)
「ウェブ進化論」の著者として一躍時代の寵児となった梅田望夫氏による、待望の続編、ウェブ時代の人生論。 前著がウェブ2.0時代の全体像と将来像を明確に、そして極めて楽観主義的......続きを読む
イニシエーション・ラブ 乾くるみ(文春文庫)
これはすごい。呆然。 最後から3行目までは普通の恋愛小説なのに、最後から2行目を読んだ瞬間に(絶対に先に見ないように!)世界がひっくり返ります。 そしてすぐに最初に戻って、......続きを読む
ネット未来地図ーポスト・グーグル時代 20の論点 佐々木俊尚(文...
内容についてとやかく言う前に、まずは目次に並べられている20の論点を書き出してみましょう。 論点1 amazon - アマゾンが日本のオンラインショッピングを制覇する 論点2 Recommendation - お......続きを読む
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2―善意の指針は悪意 入間人...
むーーー。微妙。 果たしてこのシリーズは駄作なのか秀作なのか、いまだ判断付かずです。 前作の「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸」がまーちゃんの表面的なヤ......続きを読む
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